TakaさんのHokkaido Livet

どんな瞬間にも 生きていることの喜びを感じとること。 〜ターシャ〜

お泊りは養老牛温泉 湯宿だいいち

摩周湖から走ること30分ほど。宿泊先の湯宿だいいちに到着~。

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12年ぶりのだいいち!!結婚5周年の時に泊まりに来て以来です。いつ訪れても変わらない、けれど古臭さを感じさせない、ホスピタリティに溢れた温泉宿です。

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到着してすぐにウェルカムドリンク。森とせせらぎをのぞむ、木のぬくもりが感じられるロビーでくつろぎながらのチェックイン。夫はハスカップジュース、私はスパークリングワインにしました。荷物を置いてすぐにお風呂へ~。やっぱりここのお湯はなめらかで肌に優しい、最高のお湯です。誰もいなかったので混浴露天で夫とのんびりできました。女性は浴衣を選べるのも楽しみの1つです。お部屋の名前が今ひそかなブームの「シマエナガ」でした(*^^*)

 

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夕食はせせらぎ御膳。前菜から始まって、ふきのとうなどの季節の天ぷら。根室地方らしく、花咲ガニの炊き込みご飯、そしてどどんと大皿のきんきの煮付け!どれもとても美味しく、満足です。食事の途中で、ロビーに天然記念物のシマフクロウがやってきたとのことで見物にし行きました。食後のスイーツの桜の水ようかんのおいしいこと!

 

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早起きしてひとっぷろ。この日のだいいちの朝はうっすらと雪の積もる、露天風呂には絶好のロケーションでした。そして夕飯以上に楽しみなのが朝ごはん。30種類以上はあろうかという、全てお手製のブッフェスタイルです。夫は中標津牛乳を私の分まで飲んでました(笑)。フレトーがお母さんの味でほっとします。そして食後はお餅つき。お客さんも沢山参加して、つきたてのきなこもちを頂けます。このお餅の分も加味して朝ごはんを頂きます(笑)。

 

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チェックアウト時にそのお餅で大福をおやつに持たせてくれます。甘さ控えめの、お餅がとても美味しい大福でした。

スタッフの方がどなたもいつも笑顔で、でも笑顔すぎず。さりげない声かけと、お客様の要望には迅速に嫌な顔せずに対応する。どなたも自分の宿に誇りを持って接してくださっているんだなぁとしみじみ感じさせてくれるお宿です。