Takaさんの暮らし日記

あの空の下に、思いをはせて

神降臨

梅の剪定をコツコツと行っています。冬休みにのんびりしさくっていたので、久しぶりにガーデン作業をするととてもしんどく、午前中で手首がもげそう。上ばかり見てるから首肩も凝るし、あーもーやだやだ。お花なんてみなくていいじゃん!!ってやけっぱち。とはいえ、先生にしこたま叱られるのも目に見えているので、やれるところまでやろうと今日もコツコツ。

それにしても、終わりが全くみえない。

だれだ、こんなところに梅並木なんて作ったやつは。

そんなクッサクサな気持ちで剪定をしていたら、いつもお世話になっている造園屋さんが「桜の防除が終わったら、合流してやっから!」って

神降臨!!!!

こんなにうれしかったこと、ヒルズに来てからあったっけか!ってくらい、嬉しかったです。

合流してくださってからのスピードたるや。やはり造園屋さんはプロですね。高いところもすいすい登っちゃうし、男性だから力もあって太い枝も難なく切っちゃう。

私は思う。男女は平等ではなくてもけっこう。職種によってはやっぱり男性のほうがいいこともたくさんある。私の業界で男女平等なんて叫ばれたら、私死んじゃう。

 

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右は剪定後。

左は剪定前。

花、咲くのかな?ってくらい切りました。これくらいでいいそうです。

神たちは「明日は来れないけど、また電話すっから。他にやってほしいことあれば、来るから」と最高の言葉を残して去っていかれました。

今日は午後から冷たい風が吹き荒れて何度も脚立から飛ばされそうに。そしてコワイことに、顔の水分の大半を持っていかれました。石田ゆり子さんのような「つや玉肌」ならいいのだけど、寒風ふきっさらしのつや玉肌になってしまったので帰宅後はあわててシャワーあびて、しっかり保湿パック。少しでもシワを食い止められますように。